猫背を直してカッコよく洋服を着るワークショップ

ファッションバイヤー、ブロガーのMBさんが運営するMBLABOで生まれた「猫背を直してカッコよく洋服を着るワークショップ」です。

足の裏を強化してキレイな姿勢を手に入れよう!

さて、前回こんな記事を書きました。

 

 

これ実践された方いらっしゃいますか?

 

朝の目覚めがすこぶるよくてビックリしたのではないでしょうか?!

 

コレ、足裏を動かすことによって、血流を促進し身体全体が活性化するからだと考えています。

 

この原理を使ったマンガがありました。

 

ワンピース。

 

有名どころスギィ!!

 

で、どの場面かと言うと……

 

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ギアセカンド。

 

有名どころスギィ!!

 

 

でもでも!  ぜひ試してみてください、人生変わる勢いです。

 

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http://siseikyousei.info/asiuratosisei.html

 

さて、今日はその足裏を姿勢にどう反映させるかということですね。  

 

当たり前ですが、足裏はご自身の体重を全て支えてくれています。つまり、身体の土台となるわけです。

 

基礎がしっかりとしていない建物は地震の揺れに弱いように、身体の基礎である足が弱いとバランスが悪くなります。

 

 

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https://www.google.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/madamezelda/entry-12408545254.html

 

少し話を変えてみましょう。

 

江戸時代の旅籠屋の主人は、お客さんの靴の減り具合を見て病気を言い当てたと聞いたことがあります。

 

同じように「あ、あの人はカカトが大きいからお侍さんだ」と言われたそうです。

 

これは一体なぜでしょう。

 

刀を振る際、大切なのは腕の力ではありません。肚(はら)の力です。その肚の土台となるのが足ですね。

 

足で踏み込む際、ふくらはぎの筋肉を使えば「踏み込んでる感」は高まるものの、実際にはカカトを強く踏み込んだ方が重心が載るのですね。そのため武士はカカトが大きくなったそうです。

 

 

時は流れ現代の生活においては、毎日の厳しい鍛錬は必要ありません。

 

カカトを意識するだけでいいのです。

 

では、どのように意識すればいいのか。

 

それはワークショップでお話ししましょう。

 

 

猫背を直すことはカンタンです。

 

でもそれをキープするためには?

 

そのメソッドが「猫背を直して洋服をカッコよく着るワークショップ」にはあります。

 

お楽しみに。