今日も猫背だ肩こりしんどい

今日も猫背だ、肩こりしんどい。そんな私が日常を切り取っていきます。

~ 人見知り ~

4月ですね。

 

今日から新年度のスタートいう方もたくさんいらっしゃると思います。

 

新しいカレンダー。新しい顔ぶれ。

 

そこでひょこひょこ顔をのぞかせるのが……

 

「人見知り」

 

うう……。毎回出ちゃいます、人見知り。

 

小学生の頃から消極的で、本当に仲良くなるのは2月くらい。

「もっとはやく友だちになりたかったなー」と思いながら3月のクラス替えを迎えるわけですね。

 

 

でも今は「え?人見知り? ウソでしょ」って周りから言われちゃいます。

内心、まだ初対面の方と話すのはドキドキなんですが、周りからはそう見えるようです。

 

そこで、「初対面の方とお話するとき実践していること」をご紹介します。

 

「はじめまして。」

『はじめまして、○○と申します、よろしくお願いします。』

 

ここからですよね。

 

なんだっていいです、ひとつ話をフッてください。

いわゆる5W1Hですね。ありきたりなことでいいんです。

 

「ここまではどうやっていらしたのですか」としましょうか。

そしたら、『電車です、○○線で』と返ってくるでしょう。

 

そこから「なになに?」を発揮してみてください。

例えば、

「○○線だとどれくらい混むのかな」

「ご自宅は遠いのかな」

 

「駅からは直接お越しですか」

『いえ、コンビニへ少し』

 

ここからも「なになに?」を発揮してみましょう。

「ローソン?セブン?ファミマ?」

「そういえば新しくコンビニオープンしてたな」

「セブンのコーヒー美味しいのかな?」

「タバコは吸うのかな?」

 

それを繰り返せば、会話自体は続きます。

 

でも、これだけだと 距離感は変わらないんですよね。

話の中で「あ、この人とは距離を少し縮めてみようかな」と思ったら、

話を共感みてください。

 

「そうですよね、駅から遠いですよね」

「コーヒーお好きなんですか? 私もブラックは飲めないけどカフェオレ大好きなんです」

「えっいいですね、今度行ってみようかな」

 

 

別に普段からたくさん話さなくたっていいんです。

「なになに?」を意識づけておくと、いざというときに重宝しますよ。

 

お試しあれ。