猫背を直してカッコよく洋服を着るワークショップ

ファッションバイヤー、ブロガーのMBさんが運営するMBLABOで生まれた「猫背を直してカッコよく洋服を着るワークショップ」です。

猫背のデメリット

「オレ猫背なんだよね……。」


そう感じているならすぐ直しましょう。

百害あって一利なし、この言葉がしっくりきます。


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https://toremo.jp/archives/91


写真をご覧いただければわかりますよね、見た目にカッコいいものではありません。なにより、肩コリ、首のコリ、腰痛、自信のなさ、ネガティブ思考etc......デメリットしかありません。


しかし、近年の生活環境によるものなのか、猫背の人はドンドン増えている。少しお話しするだけでも、肩こりを訴える人はたくさんいますし、スマホ首の方も増えました。


ひとりでも多くの人に猫背を直してもらい、凛と歩いてもらいたい。


この想いから始まったワークショップ。武道の理合を応用した一風変わった切り口です。ご期待ください。

猫背のデメリット

「オレ猫背なんだよね……。」


そう感じているならすぐ直しましょう。

百害あって一利なし、この言葉がしっくりきます。


f:id:cu2moro:20181017064730j:plain

https://toremo.jp/archives/91


写真をご覧いただければわかりますよね、見た目にカッコいいものではありません。なにより、肩コリ、首のコリ、腰痛、自信のなさ、ネガティブ思考etc......デメリットしかありません。


しかし、近年の生活環境によるものなのか、猫背の人はドンドン増えている。少しお話しするだけでも、肩こりを訴える人はたくさんいますし、スマホ首の方も増えました。


ひとりでも多くの人に猫背を直してもらい、凛と歩いてもらいたい。


この想いから始まったワークショップ。武道の理合を応用した一風変わった切り口です。ご期待ください。

「猫背を直してカッコよく洋服を着るワークショップ」とは?

「猫背を直してカッコよく洋服を着るワークショップ」とは?

 

突然ですが皆さん、こんな経験はありませんか?

 

「ネットで絶対カッコいいと思って買った洋服が、イマイチ似合わない」


「Tシャツが上手く着こなせない」


「肩こりがつらい」


「自信が持てない」


「なんだか憂鬱だ」

 

実はこれらは姿勢が原因なのかもしれません。

 

そもそも、洋服は「猫背」を想定して作られていません。

 

そのため、猫背によりヘンなシワが生まれることがあります。

 

他にも、狙った位置と裾の長さが違ったり……。

 

大好きな洋服だから、最高なカタチで着こなしてあげたいですよね!

 

「猫背を直して洋服をカッコよく着るワークショップ」(以下NWS)では、武道の理合を応用します。


武道と言っても、キツイ筋トレやストレッチは行いません。普段の生活+αで十分改善が可能です。


老若男女、どんな方でもかまいません。

 

1ヵ月後には、歩く姿が凛としますよ!

 

少しずつ、スタートしていきます。

 

~ 和服と洋服 ~

和服と洋服の違いってなんだかわかりますか?

 

これは日本人である我々と西洋人の体格にも関係してくるのですが……。

 

簡単に言うならば、

 

和服は「体型を隠す」

 

洋服は「体型を活かす」

 

です。

 

ちょっと思い浮かべてください。

 

男性のスーツは肩にパット、胸元を着飾る襟元、シェイプされた腰周り、

 

これらでシルエットを強調します。

 

ネクタイで目立つ首元にアクセントを、そして腰位置まで伸びて絶妙に

 

足の長さを誤魔化します。

 

また、スラックスはストンと落ちる素材で足を細く長く見せ、印象を整えます。

 

恵まれた体格を活かしているのが洋服です。

 

 

反対に和服はと言うと……

 

大きな布地によって身体を包み、帯で締めます。

 

羽織でさらに身体を隠す。 これによりキュっと絞られた帯部分は目立たなくなります。

 

結果、丸みを帯びたシルエットになり、体型を上手く隠すことができます。

 

元が農耕民族の我々は、猫背であることが多く、現代も約6割の日本人は猫背なんだとか。

 

 

さて、現代社会を振り返ってみると、主として着用するのは洋服でしょう。

 

こんな体験はありませんか。

 

「トルソーが着ているアイテムがすごくよかったので試着してみたら、なんだかイメージと違った」

 

「街を歩いていて、ふと自分の姿を鏡で見ると、なんだかへん」

 

 

それ、猫背のせいかもしれません。

 

 

洋服は上記のとおり体型を活かすものです。つまり、猫背に向けては作られていないので、姿勢が悪いと洋服のシルエットを活かしきれない場合があります。

 

毎日着る洋服だから、せっかくなら素敵に着こなしたい。

 

というわけで、武道の視点を取り入れた、「洋服の似合う姿勢講座」を数回に渡ってレクチャーします。

 

数日前からひとりの女性にアドバイスをしていますが、

 

2~3の言葉だけで、見違えるほどキレイに歩いています。

 

 

 

楽しみにしていてください。

 

~ 石の上にも3年? ~

武道の世界では、「3年かかって良い先生を探せ」と言うそうです。

 

でも、実のところ「技が上手い先生を探せ」と言っているわけではないんです。

 

「あ、この人に習いたい、この人みたいになりたい」を探すのです。

 

そんな先生は、必ず共通していることがあります。

 

相手のことをしっかりと理解し、相手の目線を考えて行動します。

 

そして、教わる人の「手に届きそうで届かない」を実践し続けるのです。

 

この話を聞いたとき、馬の前にぶら下がるニンジンを想像したのは

 

わたしだけじゃないはずです笑

 

「3年は仕事を辞めるな」とかえらそうなオッサンがよく言うけれど、

 

そこは縛る必要ないんじゃないかな。

 

本当にその人にいてもらいたいのならば、縛ることなく

 

少しいいことを実践し続ければいい。意外とみんな見てるよ。

 

4月から新入社員として研修中の人、訳も分からず配属されて窓口に

 

座らされている人、

 

もう辞めたいって思っている人。

 

自分で能動的に いい先生を探してみよう。

 

〜 イニシャル上司 〜




部長「木村さん、今度の企画の進捗具合はどうだ、順調か?」






「鈴木くん、ここだけ直してくれるか、他はバッチリだ」






「大竹くん、資料は5部お願いしてたが4部で構わない」








マネジメント能力は長けている部長。





見てくれはよくないが、部署内外での信頼も厚い。







そんなある日。









(なんか部長超上機嫌だな…。)











「K村さん、〇〇社の部長と来週アポ取っといて」








(ケー村??!)






「Sず木くん、明日の出張よろしく頼むよ」











エスずき言いにくっ!)





         〜♫





(…でもノリノリじゃないか!)





















「大竹くんちょっと」


















(オレだけイニシャルちゃうんか!!)












聞いたら本人的にはO竹だったって。









今日も元気に通常運転です。




~ 人見知り ~

4月ですね。

 

今日から新年度のスタートいう方もたくさんいらっしゃると思います。

 

新しいカレンダー。新しい顔ぶれ。

 

そこでひょこひょこ顔をのぞかせるのが……

 

「人見知り」

 

うう……。毎回出ちゃいます、人見知り。

 

小学生の頃から消極的で、本当に仲良くなるのは2月くらい。

「もっとはやく友だちになりたかったなー」と思いながら3月のクラス替えを迎えるわけですね。

 

 

でも今は「え?人見知り? ウソでしょ」って周りから言われちゃいます。

内心、まだ初対面の方と話すのはドキドキなんですが、周りからはそう見えるようです。

 

そこで、「初対面の方とお話するとき実践していること」をご紹介します。

 

「はじめまして。」

『はじめまして、○○と申します、よろしくお願いします。』

 

ここからですよね。

 

なんだっていいです、ひとつ話をフッてください。

いわゆる5W1Hですね。ありきたりなことでいいんです。

 

「ここまではどうやっていらしたのですか」としましょうか。

そしたら、『電車です、○○線で』と返ってくるでしょう。

 

そこから「なになに?」を発揮してみてください。

例えば、

「○○線だとどれくらい混むのかな」

「ご自宅は遠いのかな」

 

「駅からは直接お越しですか」

『いえ、コンビニへ少し』

 

ここからも「なになに?」を発揮してみましょう。

「ローソン?セブン?ファミマ?」

「そういえば新しくコンビニオープンしてたな」

「セブンのコーヒー美味しいのかな?」

「タバコは吸うのかな?」

 

それを繰り返せば、会話自体は続きます。

 

でも、これだけだと 距離感は変わらないんですよね。

話の中で「あ、この人とは距離を少し縮めてみようかな」と思ったら、

話を共感みてください。

 

「そうですよね、駅から遠いですよね」

「コーヒーお好きなんですか? 私もブラックは飲めないけどカフェオレ大好きなんです」

「えっいいですね、今度行ってみようかな」

 

 

別に普段からたくさん話さなくたっていいんです。

「なになに?」を意識づけておくと、いざというときに重宝しますよ。

 

お試しあれ。